お金/不動産/投資/FX 恋愛/結婚/不倫

『お金の依存』

投稿日:2016年11月6日 更新日:

離婚が成立して3年経つ知り合いの話です。

離婚が成立して、一定の養育費を、相手からいただく事になっているようです。

離婚、理由も相手の浮気、DVが原因。

 

fear-1131143_1280

裁判所から毎月の養育費を払うように言い渡されるのですが、もらっている金額に納得できないようです。

確かに、子供を育てるのにお金がかかる。

でも、相手も第2の人生が始まりので、養育費の増額が厳しいのも事実。

だけど、貰う方は、少しでも多く養育費を貰いたい気持ちもわかります。

離婚原因も、旦那に問題があったかもしれないが、養育費は、裁判所が決めたので、増額は厳しいのも現実。

それでも、離婚したら、「養育費をもらうのは当然だ!!」と思っている人も多いようですが、「離婚して貰えた」と考える人は少ない。

相手が原因で離婚であれば、貰うのは当然です。

僕の知り合いは、一緒にいるのが嫌だから、離婚したいとの事。

「一緒にいたくないから、離婚したい」って!!何を勝手なこと言ってるの?

だったらなんで、結婚なんかしたんだろう?教えて欲しい。

相手から「浮気」「DV」を受けたから、離婚する

これだけの内容だけ見たら、「ひどいね」って、同情の余地はあるけど、なんで浮気されたの?暴力振るわれたの?

しかも、1回だけの暴力で、DV扱いされたら、本人も困りますね。

DVの定義って、確か、「常習性」がある場合を指していたと思います。

常習性がない、場合は、DVの認定は厳しいはずですが、それを理解していない人も多いです。

1回の暴力をDV扱いする人が、多い。

DVされる女性は、大抵、「自分は悪くない」「自分は間違ったことはしてない」「自分はちゃんとしてる」って思ってるけど、「本当ですか?」って聞きたいです^^

男性側に聞くと「食事を作らない」「夜、遅くまで遊んでる」など、女性にも問題があるような気がする・・・。

それで、離婚する時に、要求だけは、しっかりしてくる!!

「子供の養育費はこれだけ必要」「最低、これだけ必要」「全部、あなたが悪いから当然でしょ!これぐらい払うのは。。。」って言ってくる。

離婚を切り出すのは、大抵、女性。それと、条件も多い。離婚して貰っただけ「ありがたい」って思って欲しい。

自分で決断して、離婚したのに、生活費は、元旦那に依存する女性。

離婚してからも、養育費をあてにしている。「これが無いと生活ができない」など、離婚したら、大変になるのは、当たり前!それを選んだのも自分!

「旦那の子だから、あなたが養育費を払うのは当たり前でしょ!!」

俺からしたら、「2人の子だよね?」1人で子供は産めないし、自分から、離婚言い出したのなら、養育費なんて、当てにせずに、自分で自立すればいいのにね。。。

自立できずに、旦那から貰ってる養育費に依存している人。

離婚したい側は、常に、あなたのせいで、離婚した。

最終的に自分で決めたにも関わらず、相手のせいにしている。

離婚したいなら、誰にも依存せずに自立してから、子育てして欲しいですね。

離婚後に、養育費を貰っていないシングルさんも数名、知っています。

貰わない理由も、「相手と関わりたくない」「子供達にも関わって欲しくない」って事で、養育費を貰ってないとの事です。

ここまで、覚悟ができてる女性は、かっこいいです!!!

補足

男性からの、離婚の提案もあるようです。男性からの離婚相談受けたことないので、中立で書いたつもりなので、不愉快な思いした人いたら、ゴメンなさい^^

-お金/不動産/投資/FX, 恋愛/結婚/不倫
-, , , ,

執筆者:


コメントを残す

関連記事

「金融リテラシー」

最近よく耳にするようになった金融リテラシーとはどういう意味なのでしょうか。 リテラシー(英:literacy)は「言語により読み書きできる能力」のことであり、元来「識字」と日本語訳されてきた言葉です。 …

「今の政治って金儲け?それとも良い国を?」

さぁ、どっち? 市議会議員さんとのお話 議員さん「投票に行きますか?」って聞かれました^^   正直、行きません。行っても変わらない気がしますし、所詮、足の引っ張りあいとお金儲けでしょ^^ …

「12月の酉の市」

今年も残すところ、あと3週間!! 忘年会も始まってきてるけど、来年の福を呼ぶ準備をするのも忘れずに^^ 今年できなかったことは、忘れて、来年のいい年にするため準備に、「酉の市」に行って来年の福を呼び込 …

no image

「FXの自動売買システム」

アッシリア帝国、イギリス帝国、ドイツ帝国、大日本帝国、ローマ帝国、モンゴル帝国、どの帝国もその時代の中では、勢力がありましたが、どの帝国も世界制覇をするには至っておりません。 そして現代社会においては …

「もうすぐバレンタインデー」

今年もあっという間に、一ヶ月が過ぎ、もうすぐバレンタインデーですね。 気になる人は気になるイベントで、テレビや雑誌でも、バレンタインの話題が増えてきましたね。そこで、本日のメルマガはバレンタインデーに …