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「投資用語」

投稿日:2016年12月14日 更新日:

投資用語の中から面白い用語をご紹介しますね。

・往復ビンタ
・行って来い
・キウイ
・覆面介入
・ナイアガラ

などが挙げられますが、ご存じの方は、「はいはい」と思われるかもしれませんが付き合って下さい。

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では、まず「往復ビンタ」とは、日常生活の場でされたら暴力事件ですが、相場の世界では買ったら下がって負けた後に、もっと下がるだろうと思って売ったら相場が反転して上がってきて、また負けるという意味です。往復で負けたことになるので、往復ビンタですね。

そして「行って来い」とは、別に誰かを見送りをしている訳ではありません。一時的に大きく相場が動いたがすぐに元のレートに戻って来てしまう事です。
行ってこいを狙ってトレードをする方も結構いますよ。

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「キウイ」とは、そうですあのフルーツのキウイです(笑)
意味としては特産地のニュージーランドの事を指します。つまり、「キウイ円」で儲けたと言われたら、ニュージーランドドルと円の通貨ペアでの取引で利益を上げたという意味ですね。

それから、覆面介入。。。聞いただけで怪しいですよねぇ?警察がする覆面捜査とは違いますが、中央銀行の日銀が公表せずに為替介入を行う事です。これは他国にばれたら相当批判を受けます。ばれたら覆面介入の意味を成しませんが、それは置いときましょう。

最後に「ナイアガラ」とは、アメリカとカナダに跨る世界最大の滝として有名なナイアガラの滝の事を指します。滝なのでマイナスイオンも沢山放出されて、癒しの効果もありますが、相場で使われる時の「ナイアガラ」の場合は癒されません。「ナイアガラ」とはナイアガラの滝の様に相場が暴落していく事です。おお怖い!

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