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「「安楽死」って知ってますか?」

投稿日:2016年11月22日 更新日:

ペット、動物によく耳にする事が多い言葉です。

最近、Facebookで誰かがシェアがありました。

どこかの国では、人の「安楽死」が認められているそうです。

個人的に「安楽死」っていいなぁって思っています。

「安楽死」には、賛否両論があります^^

一番の理想は「ピンピンコロリン」が理想ですけど、今の医療技術であれば、

はっきり言ってどれだけでも、延命治療が可能です。

延命すると、終わりがなかなか決まらないし、残された人達も、それに付き合わなければなりません。

延命を決めると、今まで以上に、辛いことが待っています。

はじめに訪れるのは、延命をするってことを伝えないといけません。

完治するのであれば、いいのかもしれませんし、完治することであれば、延命の話にはなりません。

完治する見込みがないので、相談があるのです。

延命を選択すると、次に待っているのは、病院に通うってことです。

病院に通うぐらい、簡単だよって思っている人も多いと思いますし、

周りからも「それぐらいはできるよ」って言われます。実際に、毎日、やってみるとかなり大変です。

「体力面」「精神面」「収入面」などがリアルにのしかかってきます。

最初は、まだ、希望を持って面会に行けますが、どんどん衰弱していく人を見ていると、たまらなく、辛いです。

そこで感じるのは、「自分の無力さ」ってないですね。

ただただ、衰弱していく姿を見るのは、すごく辛いです。

あんなに大きかった人が、どんどん細く、小さくなっていく、声をかけても目が虚ろになって、声をかけても反応ない姿は辛い、、、、本当に辛いです。

声をかけても反応がない、でも、ヒゲは生えてきてくるし、髪の毛も抜けていくし、それでも、病院に着替えを届けたり、

ヒゲ剃りに病院に行ったり、「話にかけに来てくださいね」って言われたり、、、、などを言われます。

周囲には、「頑張りなさい」「あなただけが、頼りなんだから」「〇〇なんだからね」って言われます。

周囲の声かけが、うっとうしくなります。

でも、延命を決めた以上、自己責任として通うしかないのです。正直な所、なんで、延命を選択したのかわからなくなります。

自分に負い目を感じるようになります。予想以上に向き合うことが辛くなります。

このまま、この繋がれた機械の電源を切ったら楽になるなど考えたりするようになります。でも、やっぱり、電源を切る事は出来ないし、してはいけません。。。。でも。。。。

周囲の人に愚痴ると、「大変だね」「頑張りな」「あなたがしっかりしないとね」など言われますが、何を思ってこんなこと言うのか解らなくなります。

所詮、他人の事だから何でも言えるんだなぁって思ってしまいます。

「延命なんか、選択しなきゃこんなに辛い思いすることなんて無かったのに」って思いました。

「安楽死」って選択があれば、どんな日に、どんな状況で、どんな人達に見送ってもらえる事が選択できます。

でもやっぱり、最後は、1人です。同じ1人で死んで逝く事には変わりはありませんが、残された人達は、また、違うと思います。

残された人は、いい思い出を持ったまま、次の日を迎える事ができると思っています。

生まれてくる時も1人、最後も1人で迎えるって事を教わりました。

「人生、悔いの残ら無い人生を歩みたい」って人はたくさんいます。

人生の最後は、やっぱり、悔いと後悔しか残らないような気がします。あれにチャレンジしてれば、ここに一緒に行ければなどの、「たられば」だけが残ります。

後悔以外何も残らないです。だから、今できることを一生懸命やっていれば、「後悔しないかな?」って思いますが、やっぱり後悔しか残らない。

だから、1日1日をちゃんと完結して生きて行きたい!!

今日を満足する人は、明日も頑張れる!!

今日を後悔する人は、明日も後悔する!!

過ぎ去った、過去にこだわらず、未来を見て少しずつ、コツコツと進んで、満足と後悔のない人生を終わりにしたい。

たまぁ~~~~に、嫁さんと「残されるのはヤダね」って話をします。

見送るより、見送られたいって話します。まだ、30代半ば過ぎの会話かって思いますが、俺も、嫁に見送られたいなぁって思ってます。

嫁さん頼むから、俺より、長生きしてください。

自分で、自分の最後の日を決められるっていいなぁ・・・

自分の理想は、晴天の日に家族、友人に囲まれて、食事をしながら、今後の目標を家族から聞いて、ゆっくり眠りながら人生を終わりたいですね。

理想と現実は、やっぱり違うのかなぁ・・・

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