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「通貨」

投稿日:2016年12月20日 更新日:

皆様が普段使っている通貨「円」ですが、現在は1ドル103円前後ですよね。
明治時代には1ドル=1円だったそうですが、太平洋戦争で無条件降伏の敗戦国となり、あのダグラス・マッカーサーが1ドル=360円にしたのは知っていましたか?
では、なぜ1ドル=360円になったのでしょうか??答えは簡単です。

「円は360度だから360円」にしたそうです。

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当時はアメリカ金1オンス=35ドル。この金とドルの関係を基にドル円相場が360円になっていたらしいという説もありますが、本当のところ誰にもわからないので“信じるか信じないかはあなた次第”です。
その後、為替レートは固定相場制度から変動相場制度になり、オイルショック、プラザ合意、日本経済バブル崩壊、リーマンショック、東日本大震災と続き、360円を高値に2011年に歴史的円高75円台がありました。
そして、75円〜80円台を取引していた日本の円高時代に、一部の経済学者やエコノミストなどは「1ドル=60円を目指す可能性が高い」と言っていたのは今では笑い話です。
当時出版していた経済書や外為に関する書籍でも同じ事を書いてあったのを思い出します。どういった根拠で、なぜ65円や55円でもなく60円だったのでしょうか?

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それは、「360は60の倍数」だっただけというのが嘘のような本当の話です。

もちろん、経済的不安や世界情勢などは置いといて、60円というのにこだわっていた理由はそれだけだったのです。

という事は、今年のアベノミクスが成功すれば1ドル120円もあるかもしれませんね?
別に相場を予測し、皆様にFXトレードを推奨している訳ではありませんよ(笑

あの2,3年前のエコノミスト達が、今度は120円と言って出版しているのが目立って来て、私には面白くてしょうがないのです。
結局、将来の事は誰も予想ができないのです。そして今の為替相場が20銭高いとか、30銭安いとかいう基準もないのです。

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