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「新聞紙を50回折ると」

投稿日:2016年11月30日 更新日:

新聞紙を50回折ると、どの位の厚みになると思いますか?
数センチでしょうか?いやいや数十センチでしょうか?
もしかしたら、数メートル?
実は、50回折った時の厚みは約100億kmにもなるのです。
地球から太陽までの距離が約150億kmなので、あと一回折ればラクラク到達しますよね。
実際は新聞紙を50回折ることはできませんが、倍々になる事の驚異を伝えたかったのです。
そして、倍々もしくは近い賭け方をするとFXやその他のギャンブルにおいて大勝ちする事ができるのか?ということは昔から実践されていることですが、大金持ちになったという話は聞いた事がありませんね。
では、どのような賭け方があるのでしょう。
【マーチンゲール】
最も古典的かつ有名な手法で、カジノ必勝法として永らく愛されてきた。倍賭け法とも言われます。
まず1単位賭け、負ければその倍の2単位、さらに負ければそのさらに倍の4単位、と賭けていき、一度でも勝てばただちに1単位に戻す、という手法です。試行回数に関係なく、勝った時には1単位を得ることになる。
多くの場合には少額の勝ちであるが、負ける時は大敗する。負けが連続するとたちまちパンクしてします手法ですね。
【グランマーチンゲール】
マーチンゲールのバリエーションの一つで、大マーチンゲールとも呼ばれます。
まず1単位賭け、負ければその倍の2単位+1の合計3単位、さらに負ければ倍の6単位+1の合計7単位、と賭けていく手法である。常に試行回数×1単位を得ること狙う攻撃的な手法。マーチンゲールよりパンクのリスクは高くなります。
【パーレー】
逆マーチンゲールとも呼ばれ、その名の通りマーチンゲールの反対の手法をとります。
すなわち、1単位賭けた後、勝てばその倍の2単位、さらに勝てばその倍の4単位、負ければ1単位に戻す、という手法である。もちろん、勝ち続けても1回でも負ければ損となるため、どこかで1単位に戻して獲得金をしっかりと自分のものにします。分散はマーチンゲールの鏡対照となります。
稀に大勝をすることもありますが、多くは小敗してしまうスタイルです。

新聞紙を折っても現実的には太陽まで到達する事が出来ないのと同じように、ギャンブル的な賭け方では、最後にはパンクしてしまいます。
やはり大やけどをしない事が大切ですね。

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