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「インフルエンザ予防」

投稿日:2016年12月20日 更新日:

インフルエンザの流行が拡大していますね。
入浴の仕方ひとつで風邪知らずの健康な体になれる「ヒートショックプロテイン(HSP)入浴法」についてご紹介します。

HSPとは、人間を始めとするほとんどの生物の細胞内に存在し、さまざまな外的要因によって傷ついた細胞内のタンパク質を修復してくれるため、「タンパク質の修理屋さん」の異名をとっているのです。例えば「風邪」というのは「体内のタンパク質がウイルスなどで傷ついて変化してしまう」事が原因でおこるものですが、HSPは「傷ついたタンパク質を正常な形に戻す」ことで健康を回復させてくれるのです。

パソコン・周辺機器
また、風邪のウィルスを退治する「免疫細胞」をHSPが活性化させてくれるので、風邪予防効果が期待できますし、たとえ風邪のウィルスが体のタンパク質にダメージを与えても、HSPがすぐに修復を行ってくれるので早めの回復が期待できるのです。
HSP入浴法は、このHSPを最も簡単に増やすことができる方法なのです。

ヒートショックプロテイン(HSP)入浴法の手順
1:入浴前に水分を補給する
入浴前に、たっぷりと水分を補給します。500mlを目安に、出来れば常温のお水を摂取します。
2:温度ごとに違う入浴時間を目安にお湯に浸かる
お湯に浸かります。42℃のお湯なら10分、41℃なら15分。40℃なら20分を目安にしっかり温まりましょう。
3:バスタオルやバスローブで体を包む
お湯から出たらバスタオルやバスローブで体全体を包み込み、10〜15分保温します。この際、冷たい飲み物が欲しくなっても、飲んでは行けません。
4:水分補給をする
保温後、再び500mlを目安に水分を補給します。あとは自然に体温を戻していきましょう。

パソコン・周辺機器

この方法は、毎日続けてしまうと体が負荷に慣れ、効果がなくなってきます。1度の入浴で増えたHSPは2日後にピークを迎え、2〜3日間効果が持続するので、週に2回程度行うのが有効です。

このHSP入浴法はスポーツ選手の体作り、医療機関でのがん治療などにも応用されています。風邪予防にはもちろん、会社での会議など大切な日の前にはぜひHSP入浴法を実践してみてください!

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