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「アメリカのドル紙幣」

投稿日:2016年12月5日 更新日:

アメリカのドル紙幣についての続きですが、本日は2ドル紙幣についての面白いお話を書かせていただきます。

2ドル紙幣は、最近では独立200年記念として発行されました。流通はしているものの、その量は他と比べて極端に少なく、アメリカ国内でも実物を見ることは滅多にないそうです。
その珍しさから 「2ドル札のように疑わしい(Doubtful as Double)」という言回しも存在するほどです。
ですから、昔は縁起が悪いといわれていました。縁起をよくするためには、2ドル紙幣の周囲の余白を切り取ると良いとも言われていて、少し前までは紙幣の周囲の余白を切り取った2ドル紙幣が多く見られたそうです。
しかし、最近ではその希少性のために逆に人気が出てきています。
北朝鮮と隣接した中国国境都市では2ドル紙幣ブームが起きているそうです。 手に入りにくいため、10ドルで売れたりもするそうです。
‘幸運の紙幣’という俗説が広がり、北朝鮮内の幹部が2ドル紙幣を賄賂として受け取るケースも多いとのことです。

米国の自由アジア放送(RFA)は9日、中国を出入りする平壌の華僑の話を引用し、
「2ドル紙幣を所持していれば縁起がいいといううわさが北朝鮮全域に広まり、2ドル紙幣を頼んでくる人たちが非常に多い」と伝えました。

2ドル紙幣に大きな関心を見せているのはほとんどが北朝鮮の幹部。 賄賂として2ドル紙幣を受けると大喜びするといいます。

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